読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本と映画とその他で雑多煮をします

読んだ本と見た映画についての記録。Amazon.co.jpアソシエイト。

殺戮キュートなヒットガール。「キック・アス」マシュー・ヴォーン

※この記事にはタイトルの内容に触れる記述があります。

 

  キック・アス<スペシャル・プライス版> DVD

 

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス にて視聴。

キングスマンを昨年見て、「サイコーじゃん…」となったので同じ監督の マシュー・ヴォーンのキックアスをずっと見たいと思っていてやっと見ました。端的に言うと「ハア?クロエ・モレッツ可愛すぎかよ…」ってなりました。

 

ストーリーはよくあるアメコミヒーローにあこがれるギークな主人公がヒーローになるっていう話なんだけれども、彼に何か特別な力や、特別なスーツ(技術)があるわけではないのがいい。最初から最後まで選ばれた人間ではない一般人なんだけれども、ヒーローになるべく立ち向かう。特別な力がないのに、悪に立ち向かえるのが真のヒーローとしてぴったりだなーって感じました。彼はそうやって様々に立ち向かうことで私生活でも彼女をゲットするしね。

 

そんな主人公を差し置いて見る側をメロメロにさせたのがクロエ・グレース・モレッツのヒットガール。11歳の幼い女の子がキュートな顔してばっさばっさ敵を撃つは刺すわで倒していく姿は音楽も合わせて爽快!ピョンピョン飛び跳ねて、笑顔で下品なセリフを言うヒットガールはサイコー。キングスマンでも思ったんだけれどもアクションシーンが素晴らしいんだよね。

(多分、こうやってポップに人が死んでいくのを、不謹慎!とか道徳的に問題あり、と思う人はいると思うんだけれども、わたしはあまりそういう風に考えないので映画だと割り切って見てもらうほうがいいと思う)

 

とにかく強いヒーローには飽きてきたなっていうときに道徳は抜きにしてみるのがいい、あとかわいい女の子を見たいときにも!