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本と映画とその他で雑多煮をします

読んだ本と見た映画についての記録。Amazon.co.jpアソシエイト。

お馴染みの音楽で幽霊退治。「ゴーストバスターズ」アイヴァン・ライトマン

※この記事にはタイトルの内容に触れる記述があります。

 

  

 

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス にて視聴。

1984年に公開された映画。わたしは生まれる前だけれども、あの有名な音楽とタイトルだけは知っていて、8月19日に「ゴーストバスターズ3」が公開されるってことで見ました。とりあえず1だけ。2は追々。

ストーリーはあってないようなものです。大学で冴えない研究をしていた3人が大学を追い出され、それを機に借金をして幽霊を退治する会社、ゴーストバスターズを設立。最初は誰にも相手にされなかったけれども、ホテルの幽霊退治から大注目されメディアにも引っ張りだこに。そんなある日、謎の巨大霊的エネルギーが接近。正体は破壊の神ゴーザで、巨大なマシュマロマンとなって街を破壊していく…という感じです。

 

終始楽しく見れるけれども、少し前の映画ということもあって真面目に見るとちょっと退屈しちゃうかもしれない。マシュマロマンを退治するのも割とあっけないし、ホテルの一件以来どんどん有名になっていくのも急な印象。今の技術と比べると、特殊技術はとってもちゃちくてこれはこれでコメディさを助長させてるように今見ると感じるけれども、当時はすごかったんだろうなあ。

ただ憂鬱になったり、考えたりする要素が全然ないので(最初から最後まで面白おかしくやってる)、くだらないなって笑って見るのにばっちりなコメディ映画です。